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『海外で働くためには?』編

久しぶりの更新にも関わらず、
多数メールをいただきありがとうございました!

前回に引き続き記事のリクエストにおこたえして。
海外転職についてのお話を書きたいと思います。

海外で働きたい!

そう願う人も多いのではないでしょうか?
※実際、私も現在は海外で勤務をしております(笑)。

海外で働く方法は大きく2つあります。

①日本採用からの海外駐在(以下、駐在)
②現地採用

2つとも海外で働く方法なのですが実情は全く異なる2つの方法です。
それでは何が違うのか!?

簡単に申し上げますと給与が異なります!
駐在の場合、「日本での給与+海外勤務手当+住宅補助など」
現地採用の場合、「現地での給与」

駐在はその他にも企業によって、
あらゆる保障や手当が用意されていますが
現地採用は現地の物価に合わせた、その方の能力に対する給与のみ。

上記のように給与面も厳しいのですが、
これはその採用される国にもよりますが現地採用は教育もほとんどなく
OJT的な研修を受けて、そのまま仕事へ。。。というところも多いです。

そのため、実際私の周りにもいるのですが
日本であれば新卒の頃に叩き込まれる、ビジネスマナーや一般常識が
30歳になっても身についていない人もいます。

しかしながら、その国で骨を埋める覚悟があるならば、
駐在よりも現地採用の方が現地におけるビジネスができる!となります。

結果として、「どこの国で最終キャリアを積みたいか?」ということが
重要なのでは?と思います。

なかなか若い内にこの判断をするのは難しいと思うのですが、
どの国で生きていきたいかを熟考していただければと思います。

皆さんがイキイキと働ける場所に入社できることを
お祈りいたしております。



人事担当 日々のいろいろ ~ 日々いろいろ ~
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『面接で内定を取るためには?』編

お久しぶりです。

更に随分と時間が空いてしまいました。

更新がないブログにも関わらず、
いろいろな方にメールをいただきまして、まことにありがとうございました!

記事のリクエストは多数ありましたが、
ちょっと視点を変えたお話を今日は書きたいと思います。

「面接で上手に内定を取るためには?」というお話です。

『面接官もただの人!!!』

  皆さん、面接官はどんな人が担当すると思いますか?

  答えはシンプル、「面接官はただの人(会社員)」です。
  もちろん素養があると会社から判断されて、
  その職務についていますが
  喜怒哀楽もありますし、たまたま人事の採用担当になった人というだけです。

  つまり「社会通念上、相手が嫌だと思うことはしない!」それに限ります。
  そのためには一般的なビジネスマナーを理解していることが必要ですし、
  相手が嫌だと思う言動を慎むことが重要です。

  ポイントとしては2つだと考えています。
  ・一般的なビジネスマナーをおさえていること(身だしなみ、立ち振る舞い等)
  ・面接の心構えができていること
    ∟謙虚であること(自信過剰は厳禁、適切なアピールを!)
    ∟熱意があること(後ろ向きは厳禁、前向きな姿勢を!)
    ∟誠実であること(嘘、愚痴は厳禁、正直に話そう!)

  あとは職歴や他の候補者等、いろいろな要素があると思いますが
  上記2つはどんな職業、どんな役職での面接でも必要になると思います。

皆さんがイキイキと働ける場所に入社できることを
お祈りいたしております。



人事担当 日々のいろいろ ~ 日々いろいろ ~

『転職回数が多い場合にどうしたらいいか』編

お久しぶりです。

随分と時間が空いてしまいました。

ある方から『転職回数が多い場合』、
どのように面接や応募書類でアピールしたらいいか?
というご質問をいただきましたのでご回答いたします。

私がエージェントとして勤務している時に
若干40歳で転職回数が
何と10回!!!という方にお会いしたことがあります。

しかも、過去の企業はすべて一流企業と呼ばれるものばかり。
初めて履歴書を拝見した時には目を疑いました(苦笑)。

ズバリ!この方の経歴から言えること、
また、どうしてそのようなことが可能だったかをまとめたいと思います。


①メインの売りがあること
  この方は
  どこの会社でもしっかり仕事をこなし、活躍されていたのが伝わってきました。
  さらには資格、弁理士という売りをお持ちでした。
  つまりは「○○のプロ」といわれる人間になること。
  もちろん、資格という裏付けがあるとさらにいいですね。
  よく「器用貧乏」といいますが、
  それではこの方のような転職は難しかったと感じます。

  でも、そういった経歴がないという場合でも何か「軸」を見つけて
  応募書類や面接でフォーカスしてあげるだけで、
  成功の確率は大きく変動すると考えます。


②一緒に働きたいと思わせる人間性があること
  この方は
  過去企業での退職理由を話す際、
  「事実を伝えつつ、反省はしても批判はしない」というスタンスが伝わりました。

  確かに面接が愚痴大会になることもあるのですが・・・(笑)、
  批判体質なんだという印象だけが残るかもしれません。

  後はどうしてもやる気が伝わらないとか
  自分のメリット先行だと普通にヒキますよね。

  こういうことを言ったら相手はどう思うのか?
  当たり前ですが、それを考えきれていない、できていない方が多いですね。

  自分が会社の社長でどういう人を採用したいか?
  そんなことも意識できると面接や応募書類が自ずと変わった形になると思います。


皆さんがイキイキと働ける場所に入社できることを
お祈りいたしております。



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『企業選び』 編

企業選びについて質問が入りましたので
お答えしていきたいと思います。

「どういった会社を選んだらいいか?」
実際は入社してみないと分からない部分もありますが
外から見えるところから推測できることを書きます。

仕事をする上で
最も大切なのが「人」、つまりは上司であり同僚。
この「人」を見極める際に見るべきは「面接官」。
①挨拶の仕方
②質問の仕方・内容
③服装も含めた身だしなみ
を見ましょう。

①挨拶について

 面接官の挨拶が適当なところは論外ですが
 まず、それはないでしょうから。

 面接会場では面接官以外の社員と会うことが
 できると思います。
 その人達に挨拶してみて下さい。
 どのような反応をするかがポイントです。

 挨拶や適切な対応がないところは要注意ですね。
 あらゆる「お客様」に適切な対応ができないのは
 会社として不安が残りますね。


②質問の仕方や内容について

 面接官=会社の代表として面接に挑んでいます。

 つまり、その会社で最も人を見て判断できる人が
 面接をしているわけですから、
 その会社のレベルを知るには
 「面接をしてもらう」だけではなく
 『面接を通して、会社を見極めることが大切』です。

 もちろん、貴方の価値観で結構です。
 共感できるか、否か。
 そこが大切だと思います。

 あとは常識として
 (a) 本籍に関する質問・住所とその環境に関する質問
 (b) 家族構成、家族の職業、地位、収入、資産に関する質問
 (c) 思想、信条、宗教、尊敬する人物、支持政党に関する質問
 (d) 男女雇用機会均等法に抵触する質問
 は絶対的にしてはいけない質問です。
 (a)~(d)を多用する面接官もいるようですが・・・論外ですね。


③服装について

 ビジネスカジュアルの会社もありますが、
 面接は面接です。
 どのような服装で臨んいるのか。
 これは①とも共通しますが、
 お客様に対して失礼のない服装であるかどうか。

というように、最低限度①~③については見てきましょう。
なんか変だな・・・と感じる会社には余程他の魅力がない限り、
入社はお勧めしません。

皆さんがイキイキと働ける場所をしっかり探しましょう!



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『ヘッドハンティング』 編

ヘッドハンティングについて

ヘッドハンティングって、
皆さんはどういったイメージをお持ちでしょうか?

多分、在籍企業での働きが他社に届き、
優秀な人材として評された結果、
ハンティングを受けるという幻想を抱いていませんか?

上記のようなヘッドハンティングは残念ながら、
このご時世、皆無といってもいいほどありません。
以前はそのようなハンティングもありましたが、
現在では「似非ハンティング会社の人材集めの手法」となっています。

以前は「○○会社△△事業部□□さん」を
指名して、ヘッドハンティングするというのが
一般的なヘッドハンティングでした。

しかし、現在は
(1)先ずは適当な社名(新聞社や業者)、偽名を使って電話
(2)ターゲットの事業部内にいる人の名前聞き出して電話切る
(3)その後、聞き出した名前の人、一人ひとりに電話

というようなものが最もオーソドックスですね。

後は「採用WEBに掲載の人=有望視されている人」
という考えから、対象になりますし、
社内名簿や社内報をヘッドハンティング会社に流す人もいます(笑)。
本当に怖い世の中だなぁ~と思います。

以上のように色々な角度から狙ってくるわけですが、
基本的にはヘッドハンターが対象者のスキルをしっかり
把握しているというのはほとんど皆無です。

実際に会ってみると甘い話を並べますが、
表面的な話がメインです。
後は知っているフリをするのが上手い人達なので、
騙されないようにしっかり見極めることが必要になります。

仮に本当に必要としてくれる会社があっても、
間違えてはいけないのが、結果を残せなければそこで終了。
そういったヘッドハンティング会社にお願いするくらいの企業なので
入社後、幸せになったというのはあまり聞きません。
ほとんど詐欺に近いですね。



最後に、ヘッドハンティング会社も様々ですが、
特に気をつけたい会社は1社。

レイス株式会社
 http://www.race2005.jp/

この会社は人事としても面倒な会社で。
直接社長宛に電話、手紙(直筆)攻撃をしかけてくる厄介な相手です。
しかもレイスという会社名を使わないのは当たり前。
検索したらhitしないような会社名で堂々と電話をしてきます。

この会社で道を外した人、裏切られた企業は数知れないですね。
あまり批判をしてしまうと、こんなブログも炎上させられそうなので
とりあえず、ここまでで止めときます。

まとめは【ヘッドハンティングには気をつけよう!】です。



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テーマ : 就職・転職・起業
ジャンル : 就職・お仕事

プロフィール

燃える人事担当

Author:燃える人事担当
数年前までは某大手転職エージェントとして勤務。
現在は某大手企業人事担当として日々就職や転職を見つめる。

エージェントや人事だけが持つ情報をお伝えし、皆さんのお役に立てれば幸いです。

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